ロシアW杯初戦で明暗くっきり
ポルトガル代表は15日、第1節のスペイン代表戦(3-3)でC・ロナウドが立ち上がりのPKをきっちりと決めると、ハットトリックを達成。W杯でスペインから3得点を挙げた初の選手となり、33歳130日でのW杯ハット達成は史上最年長となった。一方メッシ率いるアルゼンチンは発出場のアイスランドに大苦戦、メッシもPKを含めて11本のシュートを放ったがゴールを揺らすことは出来ず同じドロー発進の両国ではあるが対照的な結果に終わった。
クリスチアーノ・ロナウド(ポルトガル/レアルマドリード)
世界最強、ペレやマラドーナにも匹敵-。ポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルドはこれまであらゆる言葉で称賛されてきた。アルゼンチン代表FWメッシと並ぶ「当代2大スター」の一人。過去のワールドカップ(W杯)では準決勝まで進んだ2006年ドイツ大会、16強の10年南アフリカ大会、1次リーグ敗退に終わった前回ブラジル大会で1得点ずつだったのが今大会はいきなりハットトリックの3得点で最高のスタートを切った。年齢を考えると最後の大舞台!彼の一挙一動に目が離せません。
イラスト構成 カジカワシンゴ