2018年9月28日金曜日の朝4時に、ポール・マッカートニーが「フレッシュン・アップ・ジャパンツアー2018」の一環として、東京・両国国技館にて公演を行うことが発表されました。
「フレッシュン・アップ」ツアーは、2016年から2017年にかけて延べ200万人に上るファンを動員した「ワン・オン・ワン」ツアー以来のワールド・ツアーで、9月17日、カナダのケベック・シティからスタートしてその後モントリオール、ウィニペグ、エドモントンを回り、10月にはアメリカへと向かいその後10月末に日本に上陸するそうです。
今回の来日公演は、東京ドームで2公演、ポール自身初めてとなる名古屋公演、そして今回発表された両国国技館公演。9月7日に全世界同日発売されたニュー・アルバム『エジプト・ステーション』を携えてのツアーとなり新作は全世界でも好評を博しており、ここ日本でもチャート初週に総合6位初登場。ポールの日本でのアルバムTOP10入りは通算16作目で76歳3ヵ月でのTOP10入りは、自身のもつ「アルバム TOP10入り最年⻑記録」を更新しています。
ポール・マッカートニー at 両国国技館
PAUL McCARTNEY / PAUL McCARTNEY at RYOGOKU KOKUGIKAN
平成30年11月5日(月) 開場17:30 開演 18:30(予定)
全席指定 38,500円(税込)
僕は最初のポール単独公演である1990年のゲット・バック・ツワーから1993年のニュー・ワールド・ツワー、2002年のドライビング・ジャパン・ツワーまでを東京ドームで観戦し、その後地元関西で2013年から続くアウトゼアー・ジャパン・ツワー(幻の2014年も含む)を京セラドームで観戦しました。
当時は「生のポールを観れるのはこれが最後かも」と毎回衝動買いしてたんですが、近年のポールの年齢を超越した超人的な活動に逆に安心して、今回のチケット争奪戦からは降りることにしました。まあ本音はチケット代の高騰についていけなくなったんですけど・・
ジョンが生きていたら皮肉の一つでも言いそうな日本マネーいや日本大好きポール、人知れず京都を愛したデビット・ボウイのようにとはいわないがいつか平安神宮をバックに岡崎公園で野外ライブしてくれんかなあ・・・